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初夢の種類知ってる?一富士二鷹三茄子の続き四番目とその意味とは?

20100102_695759「一富士二鷹三茄子」で有名な初夢ですが、
実は四番目以降にも続きがあるって知ってました?

今回は四番目以降の初夢の種類と初夢の意味について
見ていこうと思います。

ぜひ新年を迎える前にチェックしておきましょう!


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今年もあと少しで終わり、もうすぐ2014年です。

新年と言えばやっぱり多くの人が
初夢のことを気にしているのではないでしょうか?

初夢に関することわざで昔から「一富士二鷹三茄子」
言われていますよね。

これらは初夢に見ると縁起がいいとされているもので、
色んな理由を含んでいます。

中でも僕が「なるほど!」と思ったのが、
富士は「無事」、鷹は目標が「高い」、茄子は事を「成す」
とそれぞれ掛けてあるというもの。
「おー!」ってなりません?笑

この他にも様々な理由があるようです。

 

一富士二鷹三茄子にはまだ続きが存在した

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さて、今日のメインはこっちです。笑

多くの人が初夢に見ると縁起のいい夢は、
上に書いた3つだけだと思っているようですが、
実は四以降も続きがあるのです!

一体いくつあるのかというと、全部で六まであります。
これまた意外に多いですよね。

ということで、四より先も1つずつ紹介していきましょう。

四以降についてはいくつか説があるみたいですが、
ここでは、1番有力とされている説を取り上げています。

ではでは、さっそく。

 

四 四扇(しおうぎ、よんせん)

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四番目は扇です。

扇って広がりますよね。
そこから初夢に扇が出てくると末永く子孫が広がる、
つまり、将来に渡って子孫が繁栄するというふうに
考えられるようになったみたいです。

 

※五については諸事情によりここには書けないので、
あなた自身で検索してもらいたいと思います。

 

六 六座頭(ろくざとう)

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はい最後、六番目は「座頭」です。

「座頭」って言葉にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
簡単に説明すると昔存在した「盲人の階級」のことを指します。

盲人には毛がないことから毛がない、けがない、怪我ない…
「怪我がない」ということで縁起が良いとされたのでした。笑

でも現代に座頭が夢に出てくる人なんているのでしょうか?
ちょっと疑問ですね。笑

 

ちなみにある文献によると一、二、三と四、五、六は
それぞれ対応しているようです。

富士山と扇は広がっていて、子孫が繁栄する。
鷹と煙は高い所へ到達できる。
茄子と座頭は毛がないということで怪我がない。

なるほどー、こうやって見てみるとまた面白いですよね!

 

大晦日に寝る前はぜひ今日の記事を思い出してみてください。
今日紹介したどれかが夢に出てくるかもしれませんよ♪

では、今日も読んでいただきありがとう御座いました!

 

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