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将棋プロ棋士の頭脳は天才?記憶力の逸話やエピソードも!

2011060700003_1将棋を飯のタネにしているのが
プロ棋士と呼ばれる人たち。

彼らはプロなだけあって、
記憶力や思考力が一般人とは桁違いです。

今回はそんな彼らにしか有り得ない、
数々の逸話やエピソードを見ていきたいと思います。


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「プロ棋士」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、
実際どこでどんな活動をしているのか、
あまり知られていないというのが実情でしょう。

少し将棋が好きな人からすると、
彼らの将棋の強さはもはや異次元のレベルなのですが、
彼らの思考力や記憶力が発揮されるのは将棋の勝負に限ったことではありません。

今回は、プロ棋士が残した数々の逸話やエピソードの中から、
特にすごい物だけをまとめて紹介しようと思います。

そのすごさに驚くこと間違いなしです笑
それでは、早速見ていきましょう!

 

天才と言えばやっぱりこの人

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プロ棋士の中でも郡を抜いて天才と言われるのが
「羽生」さんです。

本名は「羽生善治」というのですが、
なんだか名前だけでもすでに強そうですよね。笑

でも実際に数々の逸話を残しています。

 

タイトルの半分が羽生さん

羽生さんの将棋の強さを人に教える時によく言われることなのですが、
タイトルの取得数がハンパじゃないです。

将棋のプロの世界では、年間7個のタイトルがあり
それを目指してプロ棋士の方々は日々勉強しています。

過去10年間だと合計70個のタイトルが
存在することになりますよね。

羽生さんはなんとその半分の35個のタイトルを獲得しています。

最初にも書きましたが、プロ棋士は一般人から見たら
変態レベルに強い人たちの集まりです。
小学校から基本的には将棋しかやってないのですから。

羽生さんはそんな厳しい環境の中で
半分ものタイトルを獲得しているのです。

 

タイトルを独占したことも

そんな強い羽生さん、たった1度だけですが、
年間の7タイトルを1人で全て獲得してしまったことがあります。

その証拠がこれ。

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見事に1995年にタイトルを独占しています。
(他のところもほとんど羽生さんですよね…笑)

この他にも、将棋のトーナメントで4連覇を達成したり、
プロでもなかなか思いつかないような手をひねり出したりなど、
将棋界で様々な伝説を築いています。

 

プライベートではチェスが趣味

さて、羽生さんの将棋の強さは伝わったと思いますが、
羽生さんはチェスもやっていてこちらも強い。

どのくらい強いかというと、
チェスの大会で日本一になったことがあります。

「…うん??」ってなった方が多いと思いますが、
これも事実だから仕方ない。笑

そうなんです。
将棋だけならいざ知らず、チェスでも日本一の実力を持っているのです。
しかもこれはチェスを始めてから2年目のことです。笑

どうでしょう、羽生さんの頭脳がいかにすごいか
分かっていただけたでしょうか?

 

羽生さんの永遠のライバル森内さん

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さて、こちらの方は本名「森内俊之」プロ棋士です。

羽生さんとは小学校からの知り合いで、
今でもタイトル戦でよく戦っています。

 

チェスを習ったその日に完勝

森内さんのエピソードで面白いのがチェスに関するものです。
(プロ棋士の方には趣味でチェスをやっている方がけっこういるようです)

チェスを始めようと思って、チェスの先生をやっている方に
1日指導をしてもらったらしいのですが、
初めて教えてもらったその日に先生に勝ってしまいました。笑

対局が終わったあとは
お互い気まずい感じになってしまったようです。笑

しかし、その森内さんでも勝てないのが羽生さんというわけですね!

 

クイズも大好き

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そんな森内さんですが、クイズも趣味の1つで、
アタック25にも出場したことがあります。

1度目に一般で出場した時には、惜しくもパネル1枚の差で
優勝を逃してしまったようですが、
2度目に知性派タレント頂上決定戦に出場した時には、
やくみつる、丸山和也、高田万由子を破ってフランス旅行を獲得しています。

将棋だけじゃなく頭脳を使う勝負は何でも強いんですね!

 

ということでプロ棋士のエピソードどうだったでしょうか?
また面白いものがあったらどんどん更新していきますね。

ではでは、今日も読んでいただきありがとう御座いました!

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