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短時間睡眠で疲れが取れて勉強も!目覚めて眠くならない方法とコツ

6d5211bfde5a6797f86fd53470fb2794勉強や仕事などをしていて寝る時間が遅くなってしまい、
朝すっきり起きられないという経験はありませんか?

そんな時に有効なのが短時間睡眠。

短い睡眠時間でも快適に目覚めることができます!
少しでも1日の活動時間を増やしたいという人は
実践してみてはいかがでしょうか?


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 日本人の平均睡眠時間は6〜7時間と言われていますが、
世の中には3時間や4時間という短時間の睡眠で
毎日健康に過ごしている人もいるようです。

毎日3〜4時間の睡眠で毎日、
快適に過ごすことができたらいいですよね。

仕事や勉強をできる時間が増えるし、
余った時間で遊ぶことも可能です。

 

普通の人でも短時間睡眠は可能

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短時間睡眠は体質が関わっていると思われがちですが、
そんなことはなくて、今まで普通の睡眠時間で過ごしてきた人でも
コツをつかめばできるようになります。

今回、短時間睡眠の方法とコツをまとめてみたので
もし毎日の活動時間を増やしたいならぜひ試しにやってみてください。

1日の中で出来ることが多くなりますよ♪

 

短時間睡眠のコツと方法

さて、短時間睡眠のコツと方法を書く前に1つだけ
注意しておくことがあります。

正しい短時間睡眠は健康的で疲れもスッキリ取れる
ということです。

短時間睡眠の人は日中、眠気を気合いで我慢して
無理やり起きていると思われがちですが、
実は眠いなんてまったく思ってないのです。

だから6〜7時間寝ている人の方が短時間睡眠の人より
仕事中寝ているなんてことがよくあります。笑

なのでもし、
短時間睡眠を実践していて不健康だと感じたら、
それは上手くいっていないということなので
一旦やめたほうがいいです。

あくまでも自分のペースでやっていきましょう。

ではでは、方法を書いていきます。

 

あなたにとって1番いい睡眠時間を

短時間睡眠の1番のコツは、
あなたにとってベストな睡眠時間を見つけることです。

睡眠には「レム睡眠」と言って眠りが浅い時間帯と、
「ノンレム睡眠」という眠りが深い時間帯があり、
睡眠中にそれが交互にやってきます。
(ちなみに人はレム睡眠中にしか夢を見ません)

そして目覚めた時にスッキリするためには
レム睡眠中に目覚める必要があります。

基本的にレム睡眠は1時間半おきにやってくるのですが、
微妙に個人差があるため、あなた個人のレム睡眠の時間帯を探る
という作業が必要なのです。

レム睡眠の時間帯を探る方法としては、
毎朝起きる時間を固定して、夜の寝る時間だけを徐々に遅くしていき、
1日の体調を記録していくという方法があります。

1番体調のよかった日が、あなたにとってベストな睡眠時間
ということですね。

ベストな睡眠時間で起きると信じられないくらい
快適に目覚められるのでぜひ試してみてください。

 

睡眠の質を高める

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ベストな睡眠時間が分かったら、
睡眠の質をどんどん高めていきましょう!

睡眠時間は睡眠の質で補うことが可能です。
(一般的な睡眠時間でも日中眠くなるのは
睡眠の質が悪いため)

方法はいくつかあるのですが、
ここではより効果的なものだけ書きます。

 

就寝の3時間前からは食べるのを控える

寝ている間に胃袋を働かせると睡眠の妨げになります。
寝る時には胃袋を空にして、休ませてあげましょう。

 

パソコンやスマホ、テレビの光は就寝1時間前には消す

パソコンやテレビの光は脳を覚醒させる効果があります。
布団に入っても眠れなくなってしまうので、
就寝の1時間前には全て消して見ないようにしましょう。

 

周りの音はなるべく無くす

人間は静かな環境のほうが
しっかりとした睡眠を取ることができます。
寝る時はなるべく静かな環境で寝るようにしましょう。
どうしても消せない音などは耳栓などで対策を!

 

光もなるべく遮断する

明るい所よりも暗闇のほうがリラックスして
眠ることができます。
寝る時にはライトなどの光は出来る限り消しましょう。

 

寝具もなるべく良い物を

軽視されがちですが、寝具によっても睡眠の質は大きく左右されます。
特に枕の高さはとても重要です。
1度専門のお店などで自分に合う枕の高さを
測ってもらうといいでしょう。

 

…さて、ここまで色々と書いてきました。
まだ調べれば他にもたくさん出てくると思いますが、
とりあえずこれだけやっておけば、
かなり質の良い睡眠を取ることができるでしょう。

今回は短時間睡眠について書きましたが、
一般的な睡眠時間の方にもためになる内容だったのではないでしょうか。

毎日の睡眠を質の高い物にして、
日中を快適に過ごせるようにしていきましょう!

では、今回はこれで!

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