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夏目漱石はいつの時代の人?代表作と初心者でも読める作品は?

夏目漱石

夏目漱石は日本を代表する小説家です。
夏目漱石によって書かれた小説はざっと20作品以上あります。

少し前までは千円札にも描かれていましたね。

 

何時代に活躍した人?

さて、夏目漱石が小説家だということを知っている人は割と多くいますが、
一体どの時代に活躍していたのでしょうか?

調べてみたところ、
1867年2月9日生まれ、1916年12月9日49歳で没となっていました。

ちなみに1868年の途中から江戸時代が始まるので、
夏目漱石が生まれたのは江戸時代ということになりますね。

そして、明治時代に多くの小説を書き残したのです。

ちなみにですが、僕がこのことを知った時は何とも不思議な気持ちになりましたね。
「明治時代にも確かに人が生活してたんだなぁ」って。
まぁ当然のことなんですが、何とも言えない不思議さがあります。

また、この時代に活躍してた有名な小説家に森鴎外もいますね。

 

「I love you」を「月が綺麗ですね」と翻訳した!?

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夏目漱石の有名なエピソードと言えば、
「I love you」を「月が綺麗ですね」と翻訳したというもの。

夏目漱石はもともと英語教師をしていたのですが、
その時の生徒が「I love you」の訳について尋ねたところ、
「『月が綺麗ですね』とでもしておきなさい」と言ったんだそう。

これ、よく日本人の奥ゆかしさを表すエピソードとして取り上げられます。
当時の日本人に「愛しています」なんてストレートな表現をする人はおらず、
遠回しに好意を伝えるのが普通だったんですね。

とても素敵なエピソードだなぁって思います。

ただですね、一説では明治時代に「愛する」という言葉がなくて、
仕方なく「月が綺麗ですね」にしたとも言われています。笑

どちらが本当かはハッキリしませんが、
個人的には前者であってほしいです!

 

夏目漱石の代表作は?

たくさんの小説を書き、今もなおそれが書店に並んでいる夏目漱石ですが、
もちろん代表作もたくさんあります。

  • 吾輩は猫である
  • 坊ちゃん
  • 草枕
  • 三四郎
  • それから
  • こころ
  • 明暗

まだまだありますが、とりあえずこの辺ですかね。
どれも今でも多くの人に読まれ続けている名作です。

明治に書かれた小説だけあって、
読んでると今とは価値観が全然ちがうなぁって思います。

文章は難しいですが、当時の時代背景を知れるのが面白いですね。

 

初心者におすすめなのは「坊っちゃん」

さて、上に夏目漱石の代表作を書いたのですが、
これから初めて夏目漱石を読んでみようと思っている方は
挫折する可能性が高いです。笑

僕が初めて読んだのは「こころ」だったのですが、
何言ってるのかよく分からず途中で投げ出しました。
まぁ一応そのあとしばらくしてから読み切ったのですが。

ということで、始めに読むなら坊っちゃんがおすすめです。
そんなに長くないので、割とすぐ読めちゃいます。

坊っちゃんは何と言っても最後が感動的ですね。
読み終わった後しばらく切なくなりました。笑

読みやすくて面白いので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

ということで今回は夏目漱石についてでした。
夏目漱石の作品を読む場合、本を買うのもいいですが、
電子書籍なら無料で読めます。

ぜひ探してみてください。
それでは!

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