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ダイエットを可能にする「習慣化」という魔法について

こんばんは。

最近、ダイエットの真理というテーマで記事を書いていますが、
前回、1つ目のコツである「コミットする」ということをお伝えして
終わったのでした。

自分も痩せられるってことが分かれば自然と始められますからね。
まずはぜひ痩せるという事にコミットしてみてください。
前回も書きましたが、コミットするにはまず声に出してみるのがおすすめです。

今日は2つ目のコツである「習慣化させる」ことについてです。

ダイエットをテーマにして書いていますが、コミットと習慣化が身につけば、
多くの目標を達成できるようになります。

ダイエットに興味ないという方にもためになる事があると思うので、
ぜひ読んでみてください。

ダイエットを始めても、飽きてすぐやめてしまうという事がよくあります。
「3日坊主」という言葉があるくらいですから、
けっこう多くの方が経験してきている事なんだと思います。

なぜ続かないのかというと、前回も書いた「潜在意識」が原因です。

人が幼いころから取ってきた行動というのは長い年月をかけて、
潜在意識にプログラミングされていきます。

例えば、ご飯の時間になると急にお腹が空くとかですね。
それによって人はご飯の時間に食べる様になっているわけです。

このような潜在意識での行動は脳にとって非常に楽に感じます。
だから、人はなるべくいつもと同じ行動を取ろうとします。

逆に、人がいつもとちがう行動を取ると脳が「あれ、なんだかいつもと違うぞ」
と察知して、普段と同じ行動に戻そうとするのです。

で、せっかく始めたダイエットですが、
「今日はいいや」っていうのが何日か続いて、
いつの間にかやらなくなっているというわけですね。

更に追い打ちをかけるのが家族や友達です。
自分がダイエットを決意してもいつもの様に接してくるので、
ご飯や飲みに誘われたり、お菓子をくれたりします。
大食いキャラが定着していると尚更です。

習慣化すればダイエットしていないことが不快になる

ダイエットを始める段階まで行っても、潜在意識は邪魔をし続けてきます。

そこで大事になってくるのが習慣化させる工夫をするという事です。

脳は普段と違う行動を嫌いますが、ある程度続けているうちに諦めて、
今の状態こそが普段の行動と認めてくれます。

そうなったらもうこちらのもので、今度は逆に、
ダイエットしていない状態が気持ち悪く感じられるようになってきます。
ここまできたらほぼ成功ですね。

この状態になるまでには約3週間かかると言われています。

なので、ダイエットを始めたら最初の1ヶ月が勝負です。
この期間、できる限り優先度を上げてやり切ります。

例えば僕の場合、最初の1ヶ月はほぼ毎日ジムに通っていました。
そこから徐々に行く回数を減らして、
現在は週1~2回に落ち着いています。

1ヶ月やり切るコツとしては、
・周りの人にダイエットを宣言する
・ジムに入会する
と言ったところでしょうか。

ダイエットを宣言すると、一応周りも気を使ってくれるようになるし、
人に言ってしまったからにはやらざるを得なくなります。

あと、運動する場合、ジョギングなどは続かない場合が多いです。
(少なくとも僕はできないです)

そこでお勧めなのが、(やっぱり)ジムに入会するということ。
金銭的にギリギリの所だと尚いいです。

「お金を払っているからにはやらなくちゃ」という思いになるし、
周りにもトレーニングしている人がいるので、やる気が湧いてきます。

ジムによっては無料でカウンセリングをやっている所もあるので、
そういうのも利用するといいですね。
人との約束を破る事はなかなかできないものです。

ということで、習慣化するという事についてでした。

習慣化は他にも様々な事に応用できるので、
続かない事があるという場合はやってみてください。

僕はブログを書くことを習慣化させようとしている所です。
文章が下手でもとにかく書き続ける事ですね。
(言ったからにはやらなくては…!)

次回からもダイエットがテーマでしばらく続くと思います。

初めに書いた通り、僕はこれまでの人生で体重の増減を
数回繰り返しているのですが、それぞれどんな思いで始めたのか、
そしてどのように成功してどのようにリバウンドしてしまったのか、
できる限り詳しく書いていきたいと思います。

それがダイエットをしている方のヒントになればいいかなと。
次回もぜひ読んで下さいね。

それでは、ありがとうございました。

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