スポンサードリンク


蛍光灯交換時の外し方と付け方!交換時の注意点も!

gci1130蛍光灯の交換なんて滅多にしないけど、
やってみると付け方も外し方も分からない!

今回は蛍光灯のタイプに応じた交換方法
まとめてみました。

これで今後、蛍光灯の交換に
困ることはないでしょう。


スポンサードリンク

普段は当たり前に感じている蛍光灯ですが、
いざ交換してみようと思うとけっこう戸惑いますよね。

僕も先日、部屋の蛍光灯が切れていたので変えようと思ったのですが、
「どうやって外すんだ?」「無理やり外したら壊れそう…」
などなど試行錯誤しながら、やっとのことで変えることができました。

で、蛍光灯を交換し終わって思ったのが、
これ他にも悩んでる人いっぱいいそうだなぁってこと。

ということで、
今回は蛍光灯の外し方を解説していこうと思います。

 

今回紹介するのは直管型蛍光灯と丸型蛍光灯の2種類

今回紹介するのは蛍光灯の中でも最も一般的とされている、
直管型蛍光灯丸型蛍光灯の2種類です。

蛍光灯には様々なタイプのものがあるようですが、
家庭内ではこの2種類を押さえておけばまず問題ないでしょう。

 

4902704310767直管型蛍光灯

 

 

 

 

K-201C←丸型蛍光灯

 

 

 

 

直管型蛍光灯

まずは直管型蛍光灯から。
直管型蛍光灯には3種類の外し方があります。

1.90°回転させて外すタイプ
2.どちらか片方に力いっぱいに押して外すタイプ
3.カバーを中央に持ってきて外すタイプ

1のタイプはドライバーを回すように、
90°ひねるだけで簡単に外れます。
(ちなみに僕の部屋はこのタイプでした)

2のタイプは乾電池を外す時の要領と同じで、
どちらか片方に押しておいて、逆側から外していきましょう。

3は僕は実物を見たことないのですが、
カバーが付いてるらしいので簡単に見分けがつくと思います。
両側のカバーを中央に引っ張れば簡単に外れます。

68684

←カバー付きの直管型蛍光灯の例

このように銀色のカバーがついているはずです。

 

 

 

 

この3つの外し方のどれかなのですが、1と2は正直見分けるのは難しいです。
でも、まず1の外し方を試してみて、ダメなら2の外し方を試せば、
どちらかで外れるはずです。

蛍光灯を壊してしまいそうな気がしないでもないですが、
蛍光灯はけっこう頑丈で、そんな簡単に壊れる物ではないので
勇気を出してやってみてください。

 

丸型蛍光灯

K-201C

丸型蛍光灯は線が色々繋がっていてややこしそうに見えますが、
外し方が1通りなので直管型蛍光灯よりも分かりやすいと思います。

外し方は、蛍光灯と線の間にあるソケットと呼ばれる物を抜き、
蛍光灯を支えている金具を外すだけ。

img63479823

 

←この金属部分がソケットです

 

 

 

ソケットを外す時は片手で蛍光灯を持って、
もう片方の手でソケットをつかみ、
コンセントを抜くようにしてソケットを抜けばOKです。

金具は簡単に外れるので安心して抜きましょう。

 

蛍光灯の付け方

蛍光灯の付け方は簡単で、
外した時と逆の操作をすれば簡単に付けることができます。

90°回すタイプは90°回せばはまるし、
乾電池方式のタイプは乾電池をはめるのと同じ要領で、
カバー付きのはカバーを外側へ、といった感じです。

つけるのは外すことが出来たら必ず出来るので、
外すことに全力を注ぎましょう!

 

注意点

以上、2種類の蛍光灯の外し方を紹介したが、蛍光灯の交換時は
ケガに十分注意してください。
イスからの転落、感電、やけど、などなど。

イスがしっかり固定してあるのを確認して、
スイッチが切ってあるのを確認してから交換を始めるのがいいですね。

 

分からないところがあったらコメント欄で
質問などしていただければと思います。

ではまた!

合わせて読みたい関連記事


人気記事一覧

スポンサードリンク

6 Responses to “蛍光灯交換時の外し方と付け方!交換時の注意点も!”

  1. さとう より:

    すいません。
    結構困っています。
    知っていることがあったら教えていただけると助かります。
    丸型蛍光灯タイプの電気がつかなくなったので、あたらしい蛍光灯を買って接続試みたのですが  つきません。

    賃貸会社に聞いたところ、ソケット部分を変えるとつくかもしれません。と回答。
    モノを見たところ、ソケット外れないんでは?と思ったのですが、ソケットの交換は可能なのでしょうか?

    宜しくお願いします。

    • 管理人 より:

      佐藤さん

      返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
      1か月以上前のことなのですでに解決されたとは思いますが、回答させていただきます。

      結論から申しますとソケットの交換は可能です。
      専門の業者に頼むのが一般的ですが、自宅のソケットの交換であれば自己責任でやることも可能です。
      ネットで調べてみたところ以下の動画が分かりやすかったので載せておきます。
      https://www.youtube.com/watch?v=BrzP_ghlY6w

      繰り返しとなりますが返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
      今後ともよろしくお願い致します。

      • kogo より:

        ソケット部分などハード的な所は、点灯しなくなるほど劣化するものではありません。(極端に何十年も経過していたり、長年雨ざらしなどの場合は別ですが)
        まず疑うべきはトランス(安定器)でしょう。
        安定器は10年ほどで劣化してきて本来の性能を発揮できなくなります。
        また、点灯していても暗くなってきたり、効率が悪くなり消費電力が増えます。

        記事本文の中でも一言・・・
        >どちらか片方に力いっぱいに押して外すタイプ
        力いっぱいって・・・そんなに力要りませんし、いくら思ってるより蛍光灯は丈夫、と言っても力いっぱいはありえないでしょう。
        >1と2は正直見分けるのは難しいです。
        ほんとに難しいですか?
        1はソケットに口金のピンが通る溝がありますし、2には溝はありませんよね?
        一目瞭然なのでは?

        • map2job より:

          kogoさん

          コメントありがとうございます。

          >>どちらか片方に力いっぱいに押して外すタイプ
          >力いっぱいって・・・そんなに力要りませんし、いくら思ってるより蛍光灯は丈夫、と言っても力いっぱいはありえないでしょう。
          ご指摘ありがとうございます。
          この表現のほうが読者の方に伝わりやすいと思ったので、このように書いています。

          >>1と2は正直見分けるのは難しいです。
          >ほんとに難しいですか?
          >1はソケットに口金のピンが通る溝がありますし、2には溝はありませんよね?
          >一目瞭然なのでは?
          こちらに関しては、私の勉強不足でした。
          ご指摘ありがとうございます。
          記事を訂正させていただきます。

  2. りか より:

    丸型蛍光灯を新しいのに交換したのですが、点滅したり点かなかったりするのゎなぜですか?
    別の部屋で同じ蛍光管を付けたら点灯しませんでした、型とか他何か違いありますか?
    ちなみにサイズゎ合ってます

    • map2job より:

      りかさん

      コメントありがとうございます。

      一応、丸型蛍光灯の中でも型は何種類か存在するようですが、
      点滅しているということなので、型が間違っているということはないと思います。
      サイズも合っているということなので、接触が悪いのではないでしょうか。
      一度、専門の方に見ていただくことをおすすめします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ