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クリスマスケーキと女性の結婚適齢期の関係とは一体!?

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ネットでクリスマスケーキについて調べていたところ、
面白いキーワードが出てきました。
下の写真を見てください。

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これらはグーグルで
「クリスマスケーキ」と打つと
候補に上がってくるものです。

 

まあ興味深いキーワードはたくさんあるのですが、
中でも僕が1番気になったのが1番下。

「クリスマスケーキ」と…「結婚」??
はてさて、一体何のことでしょうか?

もしかして恋人とクリスマスを祝うのと同時に、
プロモーズまでしちゃってそのまま結婚とか??

なるほど、それだったらおめでたいことだなぁ、
なんて思いながら検索してみたら全然ちがいました。
いや、ちがうどころか正反対。

なんとクリスマスケーキという言葉は、僕らが普段食べている
クリスマスケーキという意味の他に、20歳後半になると結婚相手の
条件を下げる女性を指す比喩表現だったのです。

どういうことなのか、もう少し詳しく説明しましょう。

 


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どうやらクリスマスの日付が関係しているらしい

まずは確認までにクリスマスの日付を。
クリスマスの日にちは誰もが知ってる通り12月25日ですよね。

実は、この25日という日付が大きく関係しているのです。

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日本人というのは
年中忙しくて、
お盆が終わったらハロウィン、
ハロウィンが終わったら
クリスマス、クリスマスが
終わったら正月、、、
てな感じで、毎年のように
次から次へとイベントを
切り替えていきます。

 

もう少し落ち着き持ってもいいんじゃない?って思うのですが、
商売をしてる人たちからしてみたら大きく稼ぐために外せない、
美味しい大イベントなんですね。

商売をしている人たちはこれらのイベントを上手に利用しながら、
彼らが扱っている商品を売っていくのですが、それでもやはり
売れ残り商品はいくらか出てしまいます。

まあこれは在庫を扱う商売人の宿命なので仕方ありませんが……。

 

さて、話をクリスマスケーキに戻して。

今お話したように、クリスマスケーキにも当然売れ残りが出ます。

24日のために大量に作られたケーキがさばききれずに売れ残り、
25日にも一応申し訳程度に売られ、その後は大幅に値下げされる。

毎年こんな道をたどっているのがクリスマスケーキなのですが、
これが25歳を超えた女性が「クリスマスケーキ」と言われる理由なのです。

つまり売れ残って値下げされたクリスマスケーキの姿が、25歳を超えて
結婚相手の条件を下げる女性の姿にそっくりってことですね。

女性が聞いたら怒りそうな話ですが、現在は結婚する女性の
平均年齢が上がったこともあり、この言葉は死語になったようです。

ただ、次はおせち料理なんて言葉が流行りそうな気がしますが……。

まあ何にしても、年齢とか結婚相手の条件とかは気にせずに、
女性の方にはいつまでも若くいてほしいと思います。

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