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お歳暮のマナーは大丈夫?お歳暮の時期や送りか方を1から解説!

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今年もお歳暮の時期が
近づいてきましたね。

お歳暮は先祖の霊をまつるために、
子孫が供え物を持って
集まったのが始まりに
なっているようです。

現在ではお中元と同じように、
親しい知り合いや取引先など、
いつもお世話になっている方への
感謝と、この先の末永い
お付き合いをお願いする
意味を込めて品物を送る
習慣となっています。

さて、このお歳暮ですが、「品物の送り方や、お礼状の書き方が分からない」
という人がけっこういるみたいですね。

そこで、今回はお歳暮のマナーが分からないという人のために、
これだけ押さえておけば大丈夫という、
お歳暮に関する必要最低限のマナーを解説します。

ではでは、さっそく。

 

お歳暮の時期はいつごろ??

お歳暮の時期は一般的に12月初旬から25日くらいまでとなっています。
なのでこの間に品物が相手に届くように発送するのがいいでしょう。

年末に近づくに連れて、年賀状や懸賞などの影響で郵便局や宅配便が
込み合うので、ある程度余裕を持って品物を送るよう注意が必要です。

また、この時期は家族旅行に出かけているご家庭も少なくないので、
生ものを送る時は確実に受け取ってもらえるように、先方の
都合を尋ねておくという配慮が必要になってきます。

 

送り状もしっかり書きましょう

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お歳暮を贈る際は、品物だけでなく送り状もしっかり書いて同封します。

送り状には、その年お世話になったお礼、この先の末永いお付き合いの
お願いを丁寧に書いたうえで、品物についてのコメントも添えておきましょう。

これだけ書いておけば先方にも快く品物を
受け取っていただけるはずです。

 


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のしについて

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当然ですが、品物を贈る際にはのし紙をかけるものです。

お歳暮の場合は、
表書きは「お歳暮」または「御歳暮」、水引は蝶結びとなります。

デパートなどで買った場合はお店の方でやってもらえますが、
もし自分で書くという場合は上の画像を参考にしてください。

それから、のしについてはこちらの記事にもまとめていますので、
良かったら読んでみてください。

⇒のしの基本知ってますか?書き方や種類、ルールまとめ

 

自分がお歳暮をもらった場合は?

お歳暮には基本的にお返しは必要ありません。
お歳暮を受け取ったら、先方に電話やメールでお礼を述べましょう。

もっと丁寧なお礼がしたいという場合は、
連絡を入れた上でお礼状も書きましょう。

文面では、普段のお礼と共に、贈り物についての感想も書くと
先方にも喜んでいただけるでしょう。

 

 

さて、色々と書きましたが、これらのことを押さえておけば、
お歳暮の最低限のマナーはクリアできているでしょう。

先方の方に喜んでいただけるといいですね。

それでは、今日も記事を読んでいただきありがとう御座いました。

PS.
今回の記事はこの書籍を参考に書かせていただきました。

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