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牡丹鍋とはいったい何者!?今が旬の牡丹鍋の由来と味に迫る!

季節も冬に入り鍋の季節となってきましたが、
最近は牡丹鍋が話題を呼んでいるようです。

さて、この牡丹鍋、初めて名前を聞くという方も多いかもしれませんね。
僕もこの記事を書いている当日に牡丹鍋という名前を知りました。
(もしかしたら僕に教養がないだけかもしれませんが)

牡丹鍋とは一体何なのでしょうか?

鍋だってことは聞いた瞬間に分かるのですが、「牡丹」ってなんだ?
うーん、全然イメージがわいて来ない、、、

ということで、今回は牡丹鍋について調べてみたので、
それをシェアしようと思います。

由来や味についても書いているのでぜひ読んでみてください。

 

牡丹鍋とは何者!?

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まずは1番の疑問である、牡丹鍋が何者かということについてです。

調べてみたところ、どうやら牡丹鍋というのは豆腐や野菜などと一緒に、
イノシシの肉を味噌で煮た鍋料理のことなんだとか。
これはまたの名を猪鍋(ししなべ)と呼ぶそうです。

上にある写真がそれですが、見た目はすき焼きと変わりませんね。
とても美味しそうです。

さて、牡丹鍋の正体が分かってひとまずはスッキリと言った感じですが、
まだまだ色んな疑問が残っています。

名前の由来は? 味は美味しいの? 調理の仕方は? などなど。

ここに全てを書くことはできませんが、ここからは多くの方が
疑問に思っているであろうことをある程度書いていこうと思います。

 


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牡丹鍋の由来は?

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牡丹鍋の正体は分かりましたが、なぜ「猪鍋」とは呼ばず、
「牡丹鍋」が一般的になったのでしょうか?

調べてみたところ、なかなか面白い歴史があるみたいです。

日本では江戸時代まで鳥以外の動物を食べることが一般的ではなく、
しかも禁止されていました。
(たしか中学校の社会でもそんなような法律が出てきましたよね)

なのですが、やはり人間 肉はどうしても食べたくなるもの。
そこで、一応禁止にはしてあるのですが、庶民が犬や鹿や猪の肉を
食べるのは暗黙の了解とされていました。

ただ、庶民は幕府に捕まるのを恐れて、食用の動物には他の名前をつけて
呼んでいたそうです。
さて、花札の6月の役札にある牡丹の花には猪の絵が書いてあります。
そこから人々は猪のことを牡丹と呼んでいたのだとか。

 

これはあくまで俗説ですが、こうやって聞くと
けっこう説得力ありますよね。

まぁ、お皿に並べられた姿が牡丹の花に似ているというだけかも
しれませんが(上の画像参照)。

でも由来も聞いてみると「へぇ」ってなるような話もあって
面白いですね。

 

味は美味しいのか?

牡丹鍋にだんだん興味が湧いてきたと思いますが、味や臭いはどうなのでしょうか?

あなたはジンギスカンを食べたことってありますか?
もしあるなら分かると思いますが、ああいう独特の臭いが苦手という方も
ちらほら見かけます(僕もあまり好きではありませんね)。

猪もなんだかクセがありそうな気が、、、

ということでこれについても調べてみましたが、
牡丹鍋はクセが全くなくて、誰でも美味しく食べられるそうです。

イノシシ自体は多少臭みがありますが、味噌と一緒に煮ることによって
臭みが吹き飛んでしまうのです。

ということで、牡丹鍋は誰でも美味しく食べられるので、
安心して食べてくださいね。

 

今日は牡丹鍋について紹介しました。
そのうち牡丹鍋のレシピについても書いてみようと思います。

では、今日も記事を読んでいただきありがとう御座いました!

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2 Responses to “牡丹鍋とはいったい何者!?今が旬の牡丹鍋の由来と味に迫る!”

  1. […] 見てない方はこちらからどうぞ 牡丹鍋とはいったい何者!?今が旬の牡丹鍋の由来と味に迫る! […]

  2. Rf より:

    どこもかしこもこんな勘違いでいっぱいだけど…

    花札の6月の札は確かに牡丹だけど、それとともに描かれるのは蝶。ちょうちょ。
    花札に猪が描かれている札は、7月の萩の札。

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